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ル・ベゼ・ダレクサンドリ “オランジュ” Le Baiser d’Alexandrie “orange” 2016 / ドメーヌ・デュ・クロ・デ・レリュ

7,150円(税込)

作り手:ドメーヌ・デュ・クロ・デ・レリュ Domaine du Clos de l’Élu

タイプ:オレンジ

産地:フランス ロワール
葡萄:グロロー・グリ
農法:ビオディナミ
土壌:石英と礫を含む砂質シスト土壌
発酵:野生酵母 全房のまま9ヶ月かけてテラコッタのアンフォラでマセラシオン 無濾過
SO2:極少量
容量:750ml

コメント:
世界初!?グロローグリのオレンジワイン!
世界にオレンジワインは数多くあれど、グロローグリのオレンジとしてのアプローチはこのワインだけではないでしょうか。
アンジュではグロローグリをロゼとして作ることが多いです。ロゼとして作るとなぜかベリーのニュアンスが出てきて、このワインのようにオレンジとして作ると柑橘のニュアンスが出てくることに驚きです!
アンフォラをつかって全房で醸しをしていますので、たっぷりとしたタンニンとスパイス感溢れるフルボディのオレンジワインになっております!
今飲んでもバランスは整いつつありますが、まだまだ熟成できそうです。

〜インポーターテイスティングコメント〜
スパイスやオレンジといった、地中海を思わせる香り。力強くもバランスに優れ、 丸みを帯びたタンニン。驚きの1本。

ドメーヌ デュ クロ デ レリュ〜インポーター情報より〜
2008年にアルモリカ山塊の東端、Anjou Noir/アンジュ・ノワール と呼ばれるシスト(粘板岩)に富むテロワールの地にClos de l’Eluを取得。
これに先立ち、トマ氏はワインコンサルタント、シャル ロット氏は広報・マネージング分野での経験を積んでおり、これがメ ーヌ設立へと導いた。
20haに及ぶ自社畑ではビオディナミ農法を 実施。夫妻を魅了したのはこの地を代表する白ワイン用品種のシュナンブランだった。がしかし、深み、表情の豊かさ、そしてフィネスに富む赤ワイン用品種であるカベルネフラン、グロロー、ピノードニスもまた同じく彼らを魅了した。
畑作業から醸造に至るまで 深い信念で仕事にあたっており、それはこの地のテロワールを色濃く反映したワインを産み出したいという想いからに他ならない。

畑においては・・・ ・ビオロジックによる栽培 ・収量を抑制するための厳しい摘芽 ・品種や区画ごとに最適化された剪定 ・細心の注意を払っての耕耘作業 ・20kg入りケースを使った手摘み収穫 ・丁寧かつ厳しい選果作業
醸造においては・・・ ・可能な限り重力システムを使用 ・ごく自然な発酵 ・人為的な干渉を極力抑えた発酵法の採用 ・全房発酵(赤ワイン) ・熟成にタンク、バリック、そしてアンフォラを使用


未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

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