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ルージュ rouge 12% 2019 / ルイ・ジュリアン Louis Julian

2,420円(税込)

作り手:ルイ・ジュリアン Louis Julian

タイプ:赤

産地:フランス ローヌ
葡萄:メルロー、シラー、カリニャンで約80%、他40種ほど
農法:有機栽培
土壌:粘土石灰
発酵:野生酵母
SO2:無添加
容量:1000ml

コメント:
少量入荷!説明してる間に売り切れてしまうルイジュリアンです!
ここにたどり着いたら買っておきましょう!



〜インポーターテイスティングコメント〜
仄かに紫がかった深紅の色合い。甘い香りは控えめですが、しっかりと熟した様子が伺える黒系果実に、締りのある酸を持つ赤い果実を想わせる香りが混ざります。また、ナツメグやカルダモンのようなスパイス香が僅かに加わり果実香に動きを与えます。瑞々しさを引き出すようなスッキリ感のある酸が全体をまとめ、気づくと喉へと流れているような軽快な飲み心地ですが、黒系のベリーソースを想わせる凝縮したエキス感を口中に留め、アフターには黒葡萄の果皮のような強い風味ときめ細かいタンニンが僅かに残ります。若々しく軽快な印象を感じさせながら、しっかりとワインらしい充実感も味わうことができます。気取らずカジュアルに楽しめ、太陽のように明るく元気を与えるような仕上がりです。

〜ルイ・ジュリアン2019年作柄状況〜
2019年はフランス全土でいえることですが、兎に角暑い日が多く猛暑の年となりました。
ルイ・ジュリアンの周辺でも同様で、暖冬から始まり6月28日には日陰でも48℃になるほどで、葡萄の葉も全部茶色に焼けるような状況となりました。
暑さは9月まで日中で30℃以上、夜でも25℃くらいの日が多く続きました。収穫前には気温が落ち着いていき、また、一年を通して雨がほどよく降ってくれたことが幸いし、収穫量は霧に悩まされた2018年と同量程度であまり多くはありませんが品質は良好で、酸ののりが良く味わいやアルコール度数もバランスの良い仕上がりとなりました。

以上、本年のルイ・ジュリアンもお楽しみ下さい。


ルイ・ジュリアン〜インポーター情報より〜
彼のワインのほとんどは、村人たちによって消費されています。
夕方に訪問して1時間も滞在すると、必ず何人かが5Lくらいのポリタンクを片手に訪れ、好みのワインを注いでいる姿を目にします。その光景は、まるでセルフのガソリンスタンドのようです。
彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発しています。年齢は58歳、記憶力は抜群で過去の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれました。物静かで質問をしてもあまり多くを語ろうとはしないが、温和で誠実な人柄です。
畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。
土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。
樹齢は平均で30〜40年で,最も古いカリニャンは最低でも70年。
ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられている。
瓶はリサイクル瓶を使用、ラベルは再生紙。キャップはプラスチック。
セラーでの販売はわずか2時間。大半が100Lほど購入する顧客

 ***ご注意***
※再生ボトル(1リットル)を使用していますので、擦れた様な瓶傷や瓶の色の違いでの混載がございます。

※コルク打栓していません。プラスチック製の栓ですので、横にすると漏れる可能性があります。
また、すべて手詰めしていますので、瓶口及び瓶にワインによる汚れが付着していることがございます。
熱劣化によるモレではございません。

※破れや傷、2枚貼り等のラベル不良が多数含まれる可能性がありますが、ラベルが貼られていないものを
除いて、全て出荷の対象とさせていただきます。

※時間の経過に伴い、瓶口や液中に白い結晶状の「フロール」と称するタンパク質が浮いてくる場合がございますが、品質には全く問題ございません。

お一人様一本でお願いいたします。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

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